通勤に往復2時間かかると、夜のアルバイトは選べません
守谷から秋葉原まで、片道で1時間ほど。往復すると、平日に自由に使える時間はそれほど残りません。都内で夜のアルバイトをすると終電の時間に縛られるので、最初から選択肢に入りませんでした。
在宅でできて、始める時間を自分で決められる。この2つで配信に絞りました。
22時から24時まで
帰宅して食事と入浴を済ませてから、22時前後に始めて2時間ほどです。深夜帯は見に来てくれる人が多いので、短い時間でも成立しやすいと感じています。
翌朝が早い日は1時間で切り上げます。ノルマがないので、途中でやめても問題になりません。逆に、盛り上がっている日は少し延ばします。この調整ができるかどうかが、本業と並行するときにはいちばん効きました。
1ヶ月目は平日のうち3日で4万円ほど。そこから配信日を1日ずつ増やして、2ヶ月目に7万円、3ヶ月目で10万円前後になりました。1回の長さは2時間のまま変えていません。まとまった時間を作ろうとすると続かないので、この枠を動かさなかったのがよかったと思います。
忙しい週は、短くても顔を出す
出張や繁忙期で時間が取れない週もあります。そういうときは30分だけ配信します。収入というより、見に来てくれる人とのつながりを切らさないためです。
配信は、来てくれる人が固定されるほど安定します。短くても続けることに意味がある、というのは3ヶ月やって実感しました。
通勤中は配信しません
電車の中は音も映り込みもあるので、配信には使っていません。通勤時間は、その日に話す話題を考えたり、告知の投稿を用意したりする時間にしています。
会社に知られないように
配信用の名前は本名と重ならないものにしました。SNSも配信用と私用で完全に分けて、連絡先の同期はオフにしてあります。電話帳から知り合いに候補として出てしまうことがあると聞いたためです。
仕事の話は「会社員です」までにして、業種も会社名も出しません。同僚と話が合いそうな話題は、そもそも配信では扱わないようにしています。

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